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大英博物館 図説 金と銀の文化史著者 : スーザン・ラニース/フィリパ・メリマン |
美しさで人を魅了する一方、貨幣や交易品、宗教儀礼や富と権力の象徴ともなり、争いや災いの原因にもなる金と銀は、人類の歴史を通じて、功罪相半ばするものであった。
遠い時代のさまざまな文化にさかのぼり、人々がこの輝きの中に何を見出してきたのかを、神話や伝説、史実をひもときながら、大英博物館のコレクションとともに多角的に紹介する。
目次より
part 1
金の文化史
第1章 事実と幻想
第2章 地位と権力
第3章 貨幣
第4章 金細工師
第5章 ジュエリーと装飾
第6章 金と神々と死
第7章 輝くもの
part 2
銀の文化史
第1章 価値と富
第2章 銀と社会的地位
第3章 装飾品
第4章 銀細工師
第5章 象徴的価値
第6章 純分検定と検証印、模造および偽造品
第7章 道具と技法
索引/参考文献
